幼児・小学生体育
Gymnastic Exercises

幼児・小学生体育Gymnastic Exercises

コンセプト

未来をつくる礎となる身体を作る

幼少期から小学生にかけて、子ども達は人生を豊かに過ごすための基礎となる体力、身体能力を養う絶好の時期と言えます。お子様の年齢、体力、発育段階に応じて、無理なくステップアップしていきます。当センターの長い歴史を通して培った、楽しく安全に効果を実感できるカリキュラムです。

自分を信じる強さを育む

当センターの運動教室の目的は、ただ運動能力を育むためだけではなく、コミュニケーション能力やお互いを尊重する気持ち、礼儀作法も同時に身につけます。また、練習の先にある達成感を積み上げることで、自分を信じる自尊心を育みます。

ある日の教室のながれ

ある日の教室の流れです。鉄棒、跳び箱、マット運動、縄跳びに加え、集団遊びは子ども達に大人気のカリキュラムです。

10分前
着替え・準備
授業開始
元気にあいさつ
きちんと整列して元気に挨拶しましょう。
開始〜10分
準備運動
準備運動から、楽しく!柔軟性を高め、リズム感を養います。
10分〜20分
鉄棒練習
それぞれの発達段階に合わせた課題を練習します。
20分〜40分
跳び箱練習
何段、飛べるかな?目指すは、6段!頑張ろう!
40分〜45分
集団遊び
子ども達が協力して成し遂げる楽しさを学びます。
45分〜60分
マット運動
きれいにできるように、基礎からしっかり指導します。
授業終了
終わりの挨拶
最後もしっかり挨拶しましょう!

幼児・小学生体育の目標

幼児の1年の目標のモデルです。下記以外にも、縄跳びも多種目取り入れています。
小学生については、お問い合わせください。

種目 4~7月 9~3月
年少 跳び箱 3段タテ開脚のり 3段ヨコ開脚跳び
マット 前転・ブリッジ キツネジャンプ
鉄棒 実施せず 前回り
年中 跳び箱 4段タテ開脚のり 4段ヨコ開脚跳び
マット 前転・キツネジャンプ・ブリッヂ 側転1
鉄棒 実施せず 前回り・逆上がり基本
年長 跳び箱 5段ヨコ開脚とび 5〜6段ヨコ開脚とび
マット 側転2 助走側転・三点倒立
鉄棒 逆上がり 前脚振り後ろ回り

幼児・小学生体育ギャラリー

幼児・小学生体育では、学校の授業では挑戦しないような跳び箱の段数、縄跳びの技にも挑みます。
子ども達は自分のできる喜びを知り、だんだん自信がついてきます。
自分の限界を越えようとする子ども達は、活き活きとした真剣な眼差しで未来を見つめています。

子ども体育教育一覧

幼児、小学生向けの体操教室です。鉄棒、跳び箱、マット運動、縄跳びなどで、幅広く基礎体力を伸ばし、やってみる楽しさを体感し、自己肯定感を高めていきます。年長で跳び箱が8段跳べるようなるお子さんもいます!

未就園児のための親子体育教室です。 この時期に大切な親子のスキンシップを運動で深めます。また、模倣運動やフープ・長縄・ボール・マットなどを用いた器具運動で、身体を動かす喜びや楽しさを体感していきます。

幼児、小学生の親子で参加できるプログラムです。 親子で、あるいはその場に集った子どもから大人までが一緒に楽しめ、身体能力向上のみならず、コミュニケーション力向上にも役立つプログラムです。

「TUP」とは、当センターの半世紀に渡り培ってきたフィジカルプログラムをベースに、最新の脳科学によって証明された運動による脳機能開発プログラムを組み込んだ運動プログラムです。運動と脳機能を結びつけ、身体、メンタル、コミュニケーション力のトータルな向上を目指します。

アウトドアクラブ 

年長〜小学生

隔月ペースで開催している「野外活動」のデイキャンプ。五感をフルに使い様々な「原体験」をしていきます。また、親元を離れての異日常生活(宿泊生活)のオーバーナイトキャンプを通して、自ら考え、行動する主体性を養う機会とします。

サッカーはこの時期に発達する「調整力」を楽しく、遊び感覚で向上させることができるスポーツです。また、集団活動を通してコミュニケーション力も自然に身に付けていきます。

最新のお知らせ・ニュース

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